炎のミルコ、新ルール適用でさらなる飛躍を – 炎のブログ

炎のミルコ、新ルール適用でさらなる飛躍を

さて、ちょうど1周年を迎えた炎のブログですが、
今週から炎のミルコはルールを変更し、
回収効率を高めようとチャレンジしてみます。

単勝しか買わない点は変更せず、
過去の成績に従って条件を定めて、
購入する金額を変えるようにします。
「ミルコスト平均法」と名付けました。

ではミルコの過去1年の成績を見てみましょう

人気 成績 勝率 回収率
1番人気 (2-4-1-2) 22.2% 63.3%
2番人気 (1-0-0-7) 12.5% 62.5%
3番人気 (7-1-2-6) 43.8% 285.6%
4番人気 (0-0-0-4) 0% 0%
5番人気 (0-1-1-3) 0% 0%
6番人気以下 (0-1-0-4) 0% 0%

3番人気騎乗時の回収率が異常に高いことがわかります。
また、1番人気のときは、馬券に絡む確率は非常に高い。
本当は単複にしたいくらいですが。。。単勝1点買いにこだわります。
また、2月は4勝、7月は3勝と圧倒的に強い月が存在していました。

そこで、ミルコスト平均法2017は、基本的には単勝1万円を維持して。
3番人気のときには勝率が高いので+5000円、さらに2月と7月は+10000円しようと思います。
そして、4番人気以下は勝利していないので、-5000円します。

基本、前日販売で買うので、人気が結果的にズレるかもしれませんが、
まぁ、やむなしでしょう。

もしも、ミルコスト平均法を実践していた場合の2016年度想定成績です。

炎のミルコスト平均法(2016想定)

48戦 10勝(10-8-3-27)
勝率 : 20.8%
購入金額 : 580,000円
回収金額 : 1,153,500円
回収率 : 198.9%

これはでかい。
これが、100倍の規模できたら、もはや事業といえるでしょう。
炎のブログ株式会社、炎のミルコ事業部です。

炎のミルコ事業部長として、悲観的プランも見ておく必要があります。
例えば、オッズが大きかった順に3回余計に負けたと仮定してみましょう。

レッドファルクスの CBC賞とスプリンターズステークス
それからネオリアリズムの中山記念となりますが、
これらの想定パターンにおける払い戻し金額は・・・
187500円@CBC賞、135000円@スプリンターズステークス、177500円@中山記念。

これらが負けてしまった想定でも、回収金額653500円となり、
プラス圏を維持しています。

最小限のコントロールにおさえてはいるものの、
当然、リスクも伴います。
なんせ、2月と7月が0勝だった場合にかなり響きます。

しかし、今年はこれで頑張っていきます。
より高い利益の獲得を目指して!

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鹿内孝政(炎のミルコ担当)
上智大学大学院を卒業後、株式会社ネクス
ウェイにて平社員を歴任。 2016年3月末に平
社員を退任し、同時に退職。忘年会の芸能
大会においては3位-1位-2位-2位-1位と
5年連続で馬券に絡む活躍。
保険のコスパをチェックするHospaをリリースした。
炎のミルコ1点買いの戦績
http://buttobe.com/about/mirko/

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