当日:アメリカンジョッキーCC(GⅡ)/20170122 – 炎のブログ

当日:アメリカンジョッキーCC(GⅡ)/20170122

最近脂っこいラーメンを食べると胃もたれを引き起こす山口です。
さて、AJCCの予想といきます。

今回の注目馬は、ミライヘノツバサゼーヴィントの2頭です。

ミライヘノツバサは中山2200は負けなしで相性抜群、コース適性もある。
ゼーヴィントは去年セントライト記念でディーマジェスティーとクビ差の争いをした実績をもっている。

この2頭は間違いなく絡んでくると思われます。

どちらの馬も正直最終追い切りはイマイチです。

ゼーヴィントは休み明けだが、仕上がりは7~8割程度はできていると思われます。
正直ここに照準を合わせてるわけではなさそうなので(恐らく大阪杯)、
調整にきている感じなので何とも言えないが、状態的には悪くはなさそうです。
ここ最近絶不調の戸崎騎手がどこまでリードして捌けるかに注目です。

ミライヘノツバサは終始馬なりで、評価が何とも言えません。
もう少しレース間隔をあけたほうが良いのではないかなと個人的には思いました。
絶好枠の1枠1番を引いたので内側につけて好位でレースができそうなので今回は選びました。

相手にはクラリティスカイシングウィズジョイ、タンタアレグリア、リアファルで行きたいと思います。

クラリティスカイの追い切り評価ですが、最後までしっかり伸びており、調整はできているように思えました。
前走の出来をキープしている感じで、仕上がりに関しては問題ないかと思われます。

タンタアレグリアの最終追い切りはウッドコースで時計はまぁまぁ。
問題は長期休養明けでどこまで走れるか、レース勘が戻っていれば相手としては十分な感じです。

シングウィズジョイはエリ女以来だが、2頭併せ内馬なり1馬身先着、走る内容もほぼ実践的であったがエリ女の時の出来ではない感じがします。
仕上がり的には問題はなさそうですが、休み明けで今回は牡馬も混じるのでどこまで通用するか。

リアファルの最終追い切りは、特に動きとしてはあまり変化がなく前走よりも絞れた感じがします。
坂路で時計をだす馬ですが、1週前で51秒前半で最終追い切りは50.5といい時計。
状態としては前走よりはよくなっており、出来としては8~9割程度だと思います。

所感として、あっさりゼーヴィントが勝つか?はたまた大荒れになるのか?
重賞のわりにメンバーが粒ぞろいなので波乱もおおいに考えられます。

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山口徹(炎の100点買い担当)
東京理科大学を卒業後、工作機械商社に
入社。技術職として北は北海道、南は鹿
児島と日本全国の工場を駆け回っている。
好きな言葉「奇跡を起こすは今日にあり」
嫌いな馬場状態は高速馬場。
炎の100点買いの戦績
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