競馬は超優れたビジネスモデルだ – 炎のブログ

競馬は超優れたビジネスモデルだ

競馬は超優れたビジネスモデルだ。

というか、JRAはビジネスがうまい。

今年の凱旋門賞から、JRAで海外馬券の販売が開始された。
これは確か今年2月くらいに法改正があって、実現されたもの。
それまでは、海外のブックメーカーからの購入が必要だった。

なお、海外のブックメーカーから購入する行為は賭博行為になると思われる。
まだ、逮捕者等は出ていない。(あいまいな法律のため黙認されている)

一応、参考はこちら
http://buttobe.com/2016/03/22/dubaisheemac/

JRAからの購入が可能になった。
オッズはJRA内での計算が反映される。
先日の凱旋門賞の売上は41億円だという。

http://www.jra.go.jp/keiba/reimbursement_rate/

払い戻し率は一律である。
ルールに従って、2~3割が運用費用にまわしているのだ。

国内開催であれば賞金、競馬場・場外馬券場の運用費(人件費・清掃費・光熱費)がかかる。

しかし、海外で開催されるレースではこれがかからない。

つまりは今回の凱旋門賞では・・・
2割程度がほとんどまるまる利益になっているはず。
一夜にして8億円以上の利益が舞い込んでいると予想される。

とんでもないな。。。

他にもPOGというシステムも
ビジネスとして最強クラスの巧妙さがある。

それは、また今度。

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鹿内孝政(炎のミルコ担当)
上智大学大学院を卒業後、株式会社ネクス
ウェイにて平社員を歴任。 2016年3月末に平
社員を退任し、同時に退職。忘年会の芸能
大会においては3位-1位-2位-2位-1位と
5年連続で馬券に絡む活躍。
保険のコスパをチェックするHospaをリリースした。
炎のミルコ1点買いの戦績
http://buttobe.com/about/mirko/

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